WordCamp TOKYO 2011 その1

行って来ましたはるばると!WordCamp TOKYO 2011

ユーザー/ブロガートラック・デザイナートラック・テクニカルトラックと分かれていたので
全部見ることは出来なかったのですが、自分が良いと思った事だけ紹介します。
※WordPressの技術的な話は一切無いですw
※またスライド公開されたら順次追記しますので、詳しくはそちらでw

【Ustream(動画)】ユーザー/ブロガートラック http://2011.tokyo.wordcamp.org/2011/11/29/replay-ustream/
タイムテーブル


・まず、ユーザートラックの @HIROCさん 「WordPress 初心者から脱出」

初心者が最初につまずくポイントをわかりやすく、はきはきと聞きやすい口調で話して頂きました。
PHPも、PHP基礎とかいろんな本が売ってるのでまず読んでみようと。本を読もう。そうだな、そうだ。読むべき。読もう。HTMLやCSSも辞書を全ページ読んだじゃないか、私。読みもしないで苦手とか言っちゃダメだな。
と、いきなり脱線してしまった。こちらはUstreamも公開されています。

・次はデザイナートラックに移動して、@horiuni さんの「早く・良いものを作るための、WordPressサイト構築ワークフロー」

WordPressに限らない、設計~開発~納品の間に起きたお仕事のトラブルと解決法のお話でした。
クライアントに、「これは思っていたのとは違う!」と言われた時の話で
やっぱり製作者が少しでも「おかしい」と思うことは後で必ず問題になるんだよねって
納期が近づいていても、黙っていよかなと思っても、勇気を出しておかしいと思ったことは言いましょ。

もう一つは「相手の本当の問題を解決することに集中しよう」
それは相手もわかっていないかもしれない。(わかってない事が多いんじゃないかな。慣れてる製作者が見つけてあげるものだよね)
それを見つける為のポイントが、下の2つを挙げてみる事だそうです。核になるものをつかむって一番大事。
☆それが無いとサイトが成立しないものは?
☆明日リリースするならどこを作る?


あと、WPをプロトタイプ用に作っておいて打ち合わせ時に入れておき、
その場で話をしながら必要なメニューとかを入れて、
あとはクライアントさんに渡して本番の内容を入れてもらうやり方も
小さい規模で普通のレイアウトのサイトの時はするそうです。
なんかこれは早そうで良い方法だなと思いました。

管理画面の設計についても、ちゃんと押しやすく、必須や英数字の項目は見やすく大きく入れやすく
アイキャッチ画像もサイズが決まってるなら、項目名にサイズも入れたりとか
管理画面に説明も書いておけばマニュアルを開かなくてもすむとか
管理画面も丁寧に考えてあげないとな、と改めて反省です。
【スライド】http://unnun.com/2011/11/29/wordcamptokyo2011/

・次にユーザートラックにうつって、@take_it02 さんの「WordPress でできる、あんなコトそんなコト」

Twitterでフォローしてる方だったので満員のデザイナートラックを離れてこっちに来てみた。

WPのメリットの、単価上げれるとかw 手離れがいいとか(※マニュアル必要)、改めて聴くとそうだよな~て。
ずっと動いていくのがwebサイトってものだし
お客さん側が手を入れれる方が愛着も持ってくれるし、出来ればずっと好いて使って欲しいものね。

提案として、日報(ライフログみたいなの)をWPで作るのはどう?て話で
P2ていうTwitterみたいに気軽に書けるWordPressのテーマがあるそうで
是非やってみようと思いました。→ 【P2 theme】

あと、@take_it02 さんに8階のお昼を食べていた時、偶然?
(ココ席開いてるよ!て挙手したんだけどw)
相席になって名刺交換して頂きました ^O^

長くなったので続きはその2へ!