「自分」だからこうなりました。

この間行った、web系勉強会・パンダの会に行った時の内容がすごく良かったので
まとめと日記的考察を書こうかと思います。

「自分」について

そもそも、私はこのままずっとwebサイトを作って生きていくのか?と考えた時に
同じ事ばっかりやっててもしゃあないよな〜って気持ちがずっとあって
別の事をしたくて、今は職業訓練校の講師やっているのですが

そろそろまた、別の事がやりたくなってきてて
イラスト系で生きていけないかな〜とか、WordPressか~・・モバイルか〜・・とか、楽したいな〜とか^^

勉強会の話は、私は私でいいんだと思えるような内容でした。

「自分」だから出来るコト

クライアントの言うままにホームページを作るだけなら、この先機械に負けちゃうよねってお話。
こないだ「みんなのビジネスオンライン」ていう無料なの出ましたけど
今は無料テンプレートも多くあるし、HP作成ソフトも優秀ですし、この先は指先でちょちょいとサイトを作るツールが出てくるんじゃないでしょうか。

でも、お客さんのやりたい事(お客さんもわかってない部分も含めて)を理解して提案したり
意味合いを込めて作る事は機械は出来ないです。

その上、自分だからイラストを入れれるとか、自分だからもっと早くサイトを表示させるように出来るとか
こんな事知ってるから取り入れてみようって事色々あると思う。

「自分」だから出来るコト、
「自分がやってるから、何か別のものが出来ますよ」と言えるように
まず、自分自身が何が得意なのか、自分自身のデザインから始めようじゃありませんか。
自分の意見をブログなりで主張することも、セルフプロデュースの1つですよね!

「自分」のキャリアとして残るもの

webデザイナーとは?
コミニュケーションのプロフェッショナルであり、インタラクションを作るヒト

綺麗でかっこいいデザインを作るだけじゃなくて
人の振る舞い・動作(姿勢)・考え方への理解があって
顧客や自分の業界以外の色んな人の姿が見えて、気が利く人。

そういう事をやっていく事がキャリアになるんだな〜と話を聞いてて関心しきり。

私は、昔から感受性が高くて、妄想力も高くって
相手が何を考えてるかとかももちろん、空気を読みすぎる所があって
そのせいか主張をあまり出来ない所が自分で嫌いだったんだけれど
想像出来る事は、キャリアになるんだな。

「自分」のこれから

「webサイト制作」の枠にとらわれず、webに関わる事なら何でもやってみて
あ~オレ、webサイト作りたいんと違うかったんや、って気づいたのならそれもOK!
webを使って、自分が何をしたいかを見つけ出そう!
という話を聞いて、すごく元気が出ました。

私も、「制作会社に入ってwebサイトを作る」って世間体?というか概念にとらわれずに
自分のままで、自分の好きなことを色々やりながら
長く続けていける事を見つけ出したい。

自分のままで、自分でいいんだって思えました。

その話で、スヌーピーの名言「配られたカードで勝負するしかない」という言葉も思い出しました。

ルーシー>
「SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..」
(時々、あなたがどうして犬なんかでいられるのかと思うわ)
スヌーピー>
『YOU PLAY WITH THE CARDS YOU’RE DEALT..WHATEVER THAT MEANS』
(配られたカードで勝負するしかないのさ…それがどういうものでも)

スピーカーの長谷川恭久さんのブログに、今回の事が書いています。
could :http://www.yasuhisa.com/could/article/howtobeawebdesigner/