Web系に進んだなら・情報の探し方

Webの世界は、どんどん新しい技術や情報が出てきます。
なので、日々勉強して情報を集めていかないといけません。

今回は、私なりに情報の集め方をお話出来たらいいな~と思います。

Google検索方法

わからないことがあれば、単語でも文章でもソースコードでも
少しでも知らない事があればまず検索しましょ。
Googleの検索方法で、便利な方法を少し紹介します。

AND検索(二つ以上のキーワードを含むインデックスの検索)

スペースを間に入れて複数の単語で絞り込む、のは皆さんやってると思いますが
「大阪 ラーメン うまい」・「img 画像 1pxずれる」等
ブログで書きそうな文章で絞り込むのがいいかも。

あるキーワードは除外する [A]半角[-B]

検索結果が思ったようにならなかった時はこれを覚えておきましょう
除外したいキーワードの前に-をつけます。

期間を指定して検索


1年たっただけで全然やり方が変わっている世界です
出来るだけ新しい情報を元に探しましょう。

検索つながりで余談

IDやclass名をつける時に、英単語に自信が無い人は必ず調べましょうね。
あとで恥ずかし~// ってなりますし、私も人のを見た時恥ずかし~// です。


エキサイト翻訳とか
http://www.excite.co.jp/world/

アルクとか
http://www.alc.co.jp/

firefoxのアドオン入れるとか
https://addons.mozilla.jp/firefox/extensions/dictionaries_and_translation/

Googleツールバー入れるとか
http://www.google.com/intl/ja/toolbar/ff/index.html

簡単に検索出来る方法で、いちいち調べる習慣にしましょね。

はてなブックマークで情報を絞り込む

webの情報は散らばりすぎて、調べ疲れてしまう事も多々あります。。
はてなブックマークはweb関連の人気記事(ホッテントリと言うみたい)が多いので、
ここで検索して、ユーザー数が多い記事は押さえておくのが良いでしょう。

はてなブックマーク http://b.hatena.ne.jp/

このごろランキングも出来たんですねー。

Twitterでも、はてブチェック出来るものがいくつかあります
http://twitter.com/hatebu/
http://twitter.com/100hatebu
http://twitter.com/hatebu_it

SNSに登録

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Network Service)とは
TwitterやFacebook、mixi・グリー等のコミュニティ型ネットワークサービスの事を言う(大体そんな感じ)


やはり情報のリアルタイム制がすごいです。そして自分が情報の発信源にもなれる。
震災の時もTwitterの情報が素晴らしく役に立ったと思います。

下のリンクで気になる単語を入れて検索してみて下さい。
【Yahoo!のリアルタイム検索】→http://realtime.search.yahoo.co.jp/
こんな感じで、日々情報がめくるめく流れているんですね。

Twitter(ツイッター)

http://twitter.com/

Twitterは、交差点の真ん中でワイワイ話すようなものなので 色んなデマ情報や、噂も飛び交います。
その中から必要な情報を自分で選んで行くことが大事。
知り合いじゃなくてもいいので沢山フォローしましょう。100人位から面白くなってきます。
出来るだけ、ジャンルが偏らない方が楽しいです。

Twitterでサービス告知はもう常識?になりつつあるので
新規ドメインを取った時点でTwitterアカウントも押さえておきましょね。

Facebook(フェイスブック)

http://www.facebook.com/

Facebookは、コメントの公開範囲が細かく決めれます。
ごく個人的な使い方も出来るし
企業の広告媒体としてもFacebookページは使われています。
(けど、文字は小さいし設定部分もわかりにくい~もう少し改善して欲しいな)

Google+(グーグルプラス)

https://plus.google.com/
Google+ は始まったばかりのサービスです。なので今んトコなんとも言えない・・。

Gmailや他のGoogleアカウントとヒモ付されるので使っている人は少し注意
アカウント停止になったら一気に全部使えなくなります。

mixi

http://mixi.jp/

GREE

http://gree.jp/

mixiやGREEは、携帯ユーザーが多いんじゃないでしょうか。

他にも英語圏の最大手のMyspace(マイスペース)や
お絵かき系SNSのpixivや、色々ありますね。

Webの世界に携わるようになったのなら、どんなサービスでも試してみるのが大事ですね。
「とりあえず押さえとく」これ職業病です^^