Fireworks講座といいつつ。

先月から、web講師の補助先生をやっています。7月末までです。

いつもは前で喋ったりしないのですが、Fireworksを実務でやっていた事もあり
さわりだけ喋る事になったので「Fireworks講座」、みたいなスライドを作ってみました。

でも本格的にFireworks講座があるわけじゃなくて
今はHTML基礎をやっていて画像関係なんか全くやっていない時点での話なので
色々ザックリ省きました。Fireworks講座といいつつ全然講座になってはいませんのねん。

今の時点で圧縮率高いよ!スライス便利だよ!とか力説してもわからないものね。 🙂

スライドは、使ったこと無いパワポを断念してw FLASHで作りました。
中身も無いし、←左右→矢印キーで進むという、本人以外は操作が難しいものですがw 晒してみます。

Fireworksスペシャル講座

でもでも、これだけじゃさすがにこのエントリ自体がひどいのでw
スライドではカットした部分を補足して晒してみます。

◆Fireworksのイマイチな所

・文字組みのエンジンが貧弱なため、文字組みがちょっと汚い時がある。調整がちょっと必要。
 →小さい文字のアンチエイリアス、ぼやけるのが気になる時は確かにある。

・矩形を色々触ると線がぼやけたりして調整がちょっと必要。クセがある。
 →ピクセル単位で合わせるとキッチリいきます。

・エフェクトの品質がPhotoshopのものよりやや劣る。写真加工はやっぱりPhotoshopが最高!
 →グラデーションもやっぱフォトショが綺麗かと。エフェクトかけやすいし。

・イラストやロゴを書くときはやっぱりIllustratorが使いやすい。
 →Illustratorはアピアランスが便利。

・印刷用にはつくられていないのでDTPには不向き。

◆Fireworksの良いところ

・画像の圧縮率の高さと綺麗さはPhotoshopより良い。
 PNGの書き出しはFireworksのほうが軽量。(高画質の画像を使う場合にはPhotoshopには劣る)
 png-8形式で書き出せるのは優秀やと思う。

・基本単位がピクセルなので作りやすい。

・ショートカットキーをカスタマイズ出来るので高速で作業出来る。
 →DW他も出来ます。私が初めて触った時に、まずやったのがショートカットを覚える事でした。

・他のソフトよりも比較的軽い。
 →FW8はすごーく軽かったな…どんどん重くなるような…ボソッ

・スライス機能(画像切り出し)が便利
 →部分的に画質も変えれるんだよ。「JPEGマスク」で検索するといいよ。

・マスク機能・コマンド機能も便利
 →コマンド>クリエイティブ>ベクトルマスクで一撃フェードアウト!(必殺技みたい)

・属性をペーストも便利
 →むっちゃ使います。

・シンボル機能も便利
 →「F8」ですぐにグラフィック等をシンボル化に出来る。(FLASHも同じ操作です)

…ていうか、Fireworksが好きだーーー!

ぜはぜは。

Fireworksには期待しているので、もっと軽くてWeb特化の道を突き進んで欲しいです!